大阪国際中学校高等学校

教職員おすすめ図書シリーズ(石伊真也)

みなさん、こんにちは。

この企画。本校の個性あふれる教職員の紹介とともに、どうぞ!

第7弾は熱血、進路指導主任の石伊先生です!何やら今回はいつもと違うパターン!?みなさんもご一緒に!

石伊真也

進路指導主任:石伊 真也
顧問:囲碁部
座右の銘:和して同ぜず

『超訳より超実践 紙1枚!松下幸之助』

著者:浅田 すぐる 出版社:PHP研究所

❶この本を読んだきっかけ
この本は、本校の隣に位置するPanasonicの創業者である松下幸之助さんの名言を実践するという内容です。今年度から近くに引っ越してきたこともあり、その縁から読んでみようと思ったのがきっかけでした。それでは、内容を紹介・・・という所ですが、本のタイトルの通り、これをお読みの皆さんに本の内容を実践していただく方がわかりやすいかと思います。是非とも最後までお付き合いください。

それではまず準備を。

① 紙を1枚(A4程度)と、ペンを3本()をご用意ください。

 

② 緑のペンで紙を縦に4等分、横に4等分にし、16個のブロックを作成して下さい。

(紙を横に2回、縦に2回折れば簡単にできます。)

 

③ 一番左上のブロックに今日の日付(2023年〇月〇〇日)と「体の状態は?」と書いてください。

 

準備はこれで完了です。それでは、始めましょう。

 

④ 青色のペンに持ち替えてください。

残りの15ブロックに3分程度で、自身の「体の状態」について感じたこと、気づいたことを書き込んでいきましょう。すべて埋める必要はありませんし、「爪が伸びてきた」など、些細な事でもいいので、気軽に書いてください。それではスタート!

 

終わったら下へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤ それでは、これが最後です。赤色のペンに持ち替えて下さい。書き込んだ内容の中でネガティブワードだと思うものをすべて赤色で囲んでください。

 

終わったら下へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

 さて、結果はどうでしたか?思っているより赤色で囲んだ所が多かったのではないでしょうか。人はだれしも体のことは「ネガティブ」に感じてしまうそうです。それに気づいた人は少しでも体についてポジティブに考えるようになれると良いですね。

 この本では、このように簡単な実践を行いながら、自分の感じていること、困っていること、挑戦したいことを言葉にする方法を松下幸之助さんの名言をもとに紹介しています。気になる方は是非読んでみていただき、実践してみてほしいと思います。私もこの本に出会い、約2か月程度実践を続けています。何事も「継続は力なり」ですね。

 

❹みんなへのメッセージ
なにげなく手に取った本でしたが、その本から得ることがこんなにも多いのかと驚きました。学校にはまだまだ本がたくさんあるので、新しい出会いが楽しみです。

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