大阪国際中学校高等学校

【男子硬式テニス部】「大正製薬リポビタン第47回全国選抜高校テニス大会」の模様 その2

ホームページをご覧のみなさん、こんにちは!男子硬式テニス部マネージャーの河原、梶、齋藤です!引き続き、「大正製薬リポビタン第47回全国選抜高校テニス大会」の模様をお伝えしてきます!

 

【3/22】
いよいよ全国選抜テニス大会団体戦初戦!大阪国際にとって3度目の全国での戦いが始まりました!今大会はシングルス(以降:S)3試合とダブルス(以降:D)2試合を交互に行う5本制の試合の形式で、まさに総力戦ともいえる試合でした!
まずS1に出場したのは、結果と姿勢でチームを引っ張り続けている西山蒼司選手。相手もチーム№1の全国クラスの選手とまさにエース対決となりました!お互い一歩も譲らず1試合目からタイブレークに突入!先にマッチポイントを握った西山くんの鬼気迫る攻撃を相手も意地で返し続けデュースに。最後は西山君のストロークがわずかにアウトになりゲームセット。チーム取って痛い敗戦となりました。
続いて、D1に出場したのは大阪国際が誇る1年生コンビ大塚弦・橋本琉世ペア!気迫あふれるプレーで勢いを取り戻したいところでした。が、重圧と相手ペアのしっかりとしたダブルスの前に序盤はリードを許す展開に。終盤にゲームを重ね、突破口が見えそうになったところで相手に押し切られ敗戦。これで0-2と後がなくなりました。
次にS2に出場したのは、主将を務める木﨑琉士選手!負ければ敗北が決定する試合で、圧巻のプレーを見せてくれました!相手が固くなっている間に、ずっと磨き続けてきたサーブとテンポの速いテニスで得点を重ねていき、気づけば6-1で勝利!麗澤瑞浪に傾いた流れを引き戻す完勝で次にバトンを託しました!
このバトンを受け取りD2に出場したのは、大阪総体で飛躍を見せた宮﨑颯大・清水泰成ペア!S2の勢いそのままに宮崎選手の強いストロークと清水選手の積極的なボレーで全国常連校のダブルス相手に攻撃をし続け、最後は相手を押し切り勝利を掴みました!これで2-2とし、最終戦のS3に望みをつなぎます。
互いに勝利を託されたS3。大阪国際は土谷星選手に全てを託しました。対戦相手との間に技術的な差はありませんでしたが、全国常連チームの持つ伝統の厚みと全国の舞台でチームの勝敗がかかった運命の一戦の重圧が立ちはだかり、本来の力をなかなか発揮できないままは、ゲームが進み、そのままゲームセットに。結果、2-3と夏のインターハイに続き、春の全国選抜でも同じ相手に悔しい敗北を喫しました。
博多まで足を運んでくださった先生方や保護者の方々に勝利を届けることができず、悔しい思いでいっぱいでしたが、今大会で得た経験と収穫と課題を持ち帰り、もっと厳しく1球にこだわる姿勢を練習から大事にしてきたいと思います。そして、次の集大成となる夏に再びインターハイの舞台に立ち、飛躍した姿を見せたいと思います。

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団体戦前の練習風景

 

【3/23】
舞台を春日公園テニスコートに移し、西山選手の個人Sの挑戦が始まりました。各チームの代表と各地区の代表が出場する個人シングルスは、優勝者にUSオープンジュニアの予選出場権が与えられる大会でした。西山選手は1試合目を勝利で飾り、続く2試合目に近畿地区のライバルと対戦。ゲームの流れをつかみきれず、ミスも続き、敗戦を喫しました。

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チームとしても個人としてもまだまだ課題の残る全国選抜となりましたが、そのなかにも収穫があり、今後の成長に期待を持つことができるものでもありました!
大阪に戻るとすぐに夏の全日本ジュニアテニス選手権の大阪予選が始まります!ここで全国選抜の経験を活かしたプレーをしていきたいと思います!
今後も大阪国際の硬式テニスをよろしくお願いいたします!

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