総合園芸最後の授業は保護者の方々に参観をしていただく総合発表会でした。ミガク農園での最後の実習はジャガイモの植え付けとニンジンの収穫を行いました。
畝にマルチを張り、株間30cmで種芋を植えつけ、その間に化成肥料を入れました。
後期は守口大根、玉ねぎ、大根、カブ、コマツナ、ほうれん草などの葉物野菜、ジャガイモの植えつけ、また正門横の花壇にパンジーの植えつけ、馬ふんと格闘しながらの堆肥作り、収穫した野菜を使って調理実習など色々なことに挑戦しました。
今回の6期生は意欲的な生徒が多く、みんな積極的に作業に取り組むことができました。
総合園芸の授業は農園での実習以外に野菜作りに関する知識なども学ぶことができること、また、最大の魅力は収穫した新鮮な野菜を調理して食べることができることです。
日々の忙しい毎日を過ごす生徒たちにとっては週1回野菜作りが癒しの時間になったようです。
講座の指導をしていただいた大枝公園の白石さんはじめスタッフの皆様、また地域ボランティアの皆様、カルビーさんや飯山市役所の皆さん、塩崎農園さん、リモート等で講義をしていただいた方々にもこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。














