1月28日(水)、国際バカロレア(IB)コース3年生は、宇治市にある「源氏物語ミュージアム」と「平等院鳳凰堂」を訪れ、フィールドワークを実施しました。今回の目的は、古典文学作品の歴史的・文化的背景への理解を深めるとともに、国際性を育むために必要な日本文化について学ぶことです。
源氏物語ミュージアムでは、物語に描かれた貴族の生活や当時の文化に関する展示を見学し、宇治が舞台となっている「宇治十帖」を映像で鑑賞するなど、源氏物語の世界に親しみました。その後、京の風情を感じながら平等院鳳凰堂まで移動しました。
宇治川のほとりを歩きながら、3年間の学校生活を振り返り、心安らぐひとときを過ごしました。卒業を間近に控え、それぞれが次のステージへの期待を抱く一方で、共に過ごした仲間との別れを惜しむ気持ちも感じられる一日となりました。本日のフィールドワークは、古典文学への理解を深めるとともに仲間との思い出をさらに深める、貴重な時間となりました。














