ドイツ1班2日目、いよいよドイツでの研修が本格的に始まりました!
ホテルにて、ドイツらしいパンやソーセージなどの朝食をとった後、午前中は持続可能な街づくりを行っているフライブルクを視察しました。エネルギー効率の高い新庁舎や、持続可能な街づくりのためにあえて人口密度を高くしたヴォーバン地区などを見て回りました。フライブルクの街並みを実際に歩きながら肌で感じることができたため、環境保護についての学びが深まりました。
午後は国境を超えて、フランスのコルマールへ行きました。コルマールは独仏の国境地帯にある街で、歴史的に独仏が取り合っていた「アルザス地方」の都市です。昨年度の歴史総合の授業で扱った内容でもあったので、それを思い出しながら学びを深められました。「ハウルの動く城」のモデルとなった建物も見ることができ、写真映えするかわいい街並みを満喫していました。
その後は昨日と同じカールスルーエのホテルに戻りました。到着したのは20:00ごろでしたが、さすが緯度が高いドイツ、まだまだ太陽が高いうちに無事ホテルに着くことができました。