8月2日(金) 於:大阪国際学園松下町グランド
U-18大阪サッカーリーグ
4部北河内・大阪市ブロック上位リーグBグループ
国際大和田 ○ 6-2 ● 開明
得点者:佐竹(2年)、山田佑(1年)、
井沼(2年)、山田大(2年)2点
川上(2年)
前日に続き、リーグ戦の第3戦を松下町グランドで行いました。相手は、開明高校でした。
前日は産大附Cに、0-4で敗れたため、何とか勝ちたい試合でした。
試合開始直後から本校がボールを保持して、攻める展開となりました。しかし始まって早々に、自陣ゴール前でミスがあり、相手にボール奪われ、そのままシュートを打たれ、先制点を許してしまいました。1点を追いかける苦しい試合展開になりました。
しかし、試合時間はたくさんあることを意識し、焦らずに攻めるようにしました。相手は、先制点を取って勢いづき、前から前からボールを追いかけ、守備ラインを上げて、オフサイドトラップを仕掛けてきました。なかなかその網を突破することができず、時間が過ぎていきましたが、前半残りわずかのところで、佐竹(2年)がペナルティーキックを得て、自分で決めて同点にし、その直後、右からのコーナーキックから山田佑(1年)がヘディングで得点を決め、逆転して前半を終えました。
逆転をしたことで気分的に余裕が生まれ、プレーにもゆとりが出てきました。パスをつなぎながら、相手ディフェンスの開いたスペースをついて、追加点を奪い、5点差をつけました。試合終了まで、失点をしないことも目標に試合に臨んでいましたが、セットプレーからゴールを許して、試合が終了しました。
勝利を収めたものの、先制点を奪われたり、後半終了間際に失点したり、課題もはっきりとした試合でした。課題を克服し、まずしっかりと守れるチームになることを目的に、練習に取り組みたいと思います。
written by サッカー部顧問 辻 潔